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プライバシー保護AI・データ主権・暗号技術について、CODASの視点から発信します。
CODASはローンチイベントを開催し、多くの企業、研究者、行政関係者が参加する中、そのビジョンと今後の取り組みを発表しました。イベントでは、国内外の有識者によるセッションを通じて、データ主権とプライバシー保護AIの未来について議論が交わされました。
AIの社会実装が進むほど、データの集中とプライバシーの非対称性は深刻になります。CODASが「データ主権」を出発点に置く理由を解説します。
秘密計算・準同型暗号・差分プライバシー・TEE。プライバシーを保ったままAIを学習・推論するための主要技術を、実務の視点から俯瞰します。
AIのプライバシー問題は、専門家だけの話ではありません。実はあなた自身のデータに関わる「自分ごと」です。本連載の第一回は、AIプライバシーとは何か、どんな種類のリスクがあるのか、そしてなぜ今あなたと企業にとって重要なのかを整理します。
2026年1月20日、CODAS初となる事業説明会を東京で開催し、企業・研究機関から約70名にご参加いただきました。当日の内容と、私たちが目指す「Privacy-First AI」の方向性をご報告します。
AIの恩恵とプライバシーは、本来トレードオフではありません。データ主権を護りながらAIを協創するために、私たちはCODASを設立しました。その背景と思いをお伝えします。